2017年11月22日水曜日

基礎体力づくり。

まぁ言うたら、筋トレですわな。
こういうのは。

思春期からずぅ〜っと走り抜けてきた音楽の日々から2010年頃にいっかいバーンアウトして。
その後まる4年間写真機と写真行為にだけ身も心も捧げて。

いい空気吸って帰ってこれたんで。


最近のここ3年間はまた音楽っつう本道に向き合うための。
リハビリと言うか、もう一段、上に行く為のエトセトラをずっとやってる。



俺はもっとやれる!!!!!

もっと燃え盛るんだ!!!!!!!!!

だってモテたいもん!!!


2017年11月17日金曜日

フィーチャリング、猫。

いつもほぼ声の参加のみなので、猫をフィーチャーしました、



まるで、夏休みの最終日ですよ。

ゆまり、俺は結局ずーっと変わっていない。

こんなアホだけど。

やっぱええかっこしいのままいきたいわけよ。

ほんと、そんだけよん。




こりゃあホンマに根気がいるわね

時間を言い訳にしたら・・負けだし、

そこで俺は終わる。


まだもうちょっと、やってみようかな・・。


変化の中で

生き残るにはどうしたらよいか。
孤独な闘い。



2017年11月16日木曜日

エレキギタ~は大好きだけど音色は興味がない。

ほんとここはごめんなさいというか・・・。

なんか、どーでも良くね?

ていう程度の感性しか持っていないのです・・・・。


木片のあつまりに鉄の糸をピンと張ったからといって・・

そこから例えば泣いた赤子の心を落ち着かせて泣き止ますような・・?そんな、心震わすようないい音色が出てくるなんて僕は期待しない。

雑音かなーて思うけど。

だから俺みたいなこんなバカでも憧れたんだよ。時代の雑音を拾って、雑にええカッコ気取って。雑に美意識気取って。


全て自己流の採点基準でいいんだよ、て。いうのを。その、猛烈に激烈に俺という人間を形成する価値観を中学生くらいの頃の俺に与えてくれたのが、



ロックミュージシャン という せんせいだったのです。




エレキギタ~。

中学生くらいの時、ものっすげぇ憧れたんですよ。

エレキギタ~をひけるヤツ!!とかそういうのに。
なんか、特別な存在になりたかったし。

んで、やっぱ、モテたかったしね。

果たしてそのパッとしない内向的な少年は人生を幸福に出来たのでしょうか?


それはわからないけど。

とりあえずギターつうのは当時思ってたよりもはるかにハードルの高いものだった・・・・っつうのはあるよね。

もう引っ込みがつかないからずっとやり続けてるけど・・

ほんとうは、俺みたいなド凡人が軽い気持ちでやったらアカンことやったんやな~・・・
・・・て今ほんとうに身にしみて感じてたり・・する。

まぁでもどうなんでしょうね。たのしいのはたのしいよ。

まあ、まだまだ俺なんてヒヨっこだと思うのでこれからもじっくりと付き合っていくのかな。とりあえずはもっともっともっともっともっともっともっともっと

弾くことを楽しめるようになりたいな。




2017年9月14日木曜日

音楽人になるっつうのは。②

画家とか、詩人が、列車に乗るっつう事に例えられるかもしれないね。前回の続き。


そして時には、ものすごいスピードで都市、文化、の中を。はい、この街。次はこの街。この駅、この駅、この駅。地形や州をどんどん越えて。ここではこんな生活風習、ここではこんな生活文化、産業。
次から次から次へと疾走して走り抜けたり寸分停車したり、する事もあるだろう。



そのような都市と情報の狂乱の中でも。前回記事のようなまったりした田園地帯でも



ただただ、目に入ったものをメモにとっているだけでは、それは表現行為と呼ぶには程遠い。それは、ただの『反応』だ。カエルに電極差したら足がピーーーン、となる、あれと同じだ。
それは生体であれば誰にでも実現可能な事で、そこには意思や思考や、何より、情熱が。無い。


僕はもう列車に乗ってしまっていると思っている。

途中下車は、許されない。





音楽人になるっつうのは。①

画家とか、詩人が、列車に乗るっつう事に例えられるかもしれないね。

時には、永遠とも思えるくらいに続く広大な田園風景の中を、体感、時が止まっているかのようなリズムのなかを。ゆくわけですよ。




2017年9月11日月曜日

自分とブルースセッション。

ああ。なにげにやった事あるようでなかったのかもしんない。

自分とのブルースセッション。


ブルースセッションつうとソロイスト複数人がソロ回す行為・・みたいなイメージもあるけど。

僕はソロ弾いてる人間と、そうでない人間つまりその時バッキングにまわってる人間、その絡みこそがセッション・・・つうか音楽、の『真髄』だと今は思うので。

ああ、そうか!これはバッキングだな!バッキングもループさせないで長回しで録ったやつともういっかいJAMしてみよう今度。




この練習動画記録の見所は3つ!

だけ!

①さいきん研究中の自前バッキング。コード感のサスティン、残響を残しつつベースライン的なものを動かしたい場合のいっちばん基礎練みたいなことを。やっとる。

②オルタード系フレーズのボキャブラリーを。僕は借りパクではなくプレイのなかから自前で、ものすごく亀の歩みでいいから地道に増やしたい、と感じているのでそこを強制的に求められるような訓練用、的なコードプログレッションを作った。

③さいきんアンチエイジングに燃えていてダンベル運動とかいろいろがんばって身体を締めているのですが。なかなか成果も上がってきてはいると思っていたけどこのカメラの角度だとやっぱり若い時より肉が重力に逆らう力を失ってるのがよーーーくわかって軽く死ぬ。


2017年9月8日金曜日

あるていどのマンネリ。

さいきんはそういうことも大事かな?と思い始めている。思い始めているというか、気づき始めている・・の・・か?

派手だったり、オッ!と意外性があったりオルタード感満点のフレーズとかは、たまーーーーに出てきてくれたり、たまーーーーに仕込めばいいのかなーー??なんて。

まずは自分の節回しというかコブシというか。そんなものを徹底的の徹底的の徹底的に
炙り出して自分の両手と心に焼き込んでみるのもわるくないのかもしれない。


結局そういうのを生涯をかけてやりきった人達がブルースやジャズのレジェンドなのかなーー?

なーーーんて。

ちょっと思いつきメモでした。




2017年9月7日木曜日

そっか!そんなクサることもなかったんやな!

この昨日の録画、アドリブがものすごく低調なんできのうは気分がすぐれなかったんだけど、一日たって見返したら、んー・・・チョットまって、いやいや、

いま自分が取り組んでるテーマはそこじゃないし、それはちゃんと自分で見えた上でやれてるし、もっと前向きになっていいかなって、チョットだけ思い直してる。

なにごとも、いっぺんには無理。そうだった。俺は出した出力がすぐさま己でも惚れ惚れするような成果に成るわけでもなければ、ましてや、人様からすごい!とかいいね!とかいわれれようなものをいとも簡単にお披露目出来るような、才人などでは決してないのですから。俺は凡人だった!これを忘れないようにする事。これがキモなんだった!!!


具体的には今はこの方法論の、前提の部分。つまり、自作のコードプログレッションとその表現のアレンジパターン、そこの基礎体力を強化したいのです僕は。今はそれが最大の練習ポイントなので、そこは結構丁寧にやって、昨日はなかなか練習になったかなと。

この、きのう録画記録したやつでは、ちゃんとそこを構築して、右手はなかなかいい仕事してるんじゃないかなと。

1小節1コード、のパターンで、各小節、ベースは1度5度のラインで、
『グルーブをキープしたい、』
それが昨日のこの僕のアウトプットの重大テーマだったので、そこをなかなかやれてる自分は自分が評価してあげないとな。

2小節でひと巡りの整然としたパターンで右手親指のベースラインと、右手親指以外の、高音弦側で和音を出すラインがちゃんとリズムパターンとしてリフレイン出来てる(^^)

これは大いなる前進だと自分を認めてあげよう。自分を正しく監査・査定しながら。

もう闇雲にやってる時間もないしね(^^;)

俺が成りたいのはいいね乞食じゃない。胸張っておんがくをプレイできる自分だ。