世の中は、ボカロまできてる。

世界中の、才能のある怪物たちが一切のヒューマンエラーや妥協の介在しない世界で己のパーフェクトをプロデュースしている。そして即時発信し、世界のアンテナはそういうところを指している。

世界の勝負はもうそういう次元。


だから、いまいちど。

僕は、自分には才能があると信じてみる。

それがなかったら意味がない。


だって、人に見て欲しいならそれはやっぱり優れているべきだ。


だけど、その為には才能を努力で掘り起こして、磨き上げて、発揮させるしか道はない。


大人になればなるほど、負けを認めるのって困難になってく。


そんな弱くて女々しくてみっとうもない自分を打ち消すものはただひとつしかない。


毎日、毎日、毎日、今日はなにをやったか?なにをやらなかったか?その積み重ねしかない。


それでも負けたなら、それでも自分は凡人だなー、って思えたら、負けても気持ちがいいと思う。


結論が出るのは俺の人生のそうとう終わり頃になるだろう。だから、今日とか、明日とか、来週とか、来年とか、再来年とか、そういうスパンで満たせる自己承認欲求とは少し距離を置いて。

自分、この人生を終わる時に、

そこになんかいっこ自分だけの誇りがあったら、いいかなーと。



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