オリンパス、デジペンに専用設計の単焦点。

なにひとつ、申し分のない最高に研ぎ澄まされたシステムなのです。
m4/3と、専用設計された純正のレンズ、特に単焦点は。開放からブッチギリにシャープなんでどいつもこいつも速いし。それでいて撮るほうも見るほうも脳内麻薬を分泌させるのに充分必要なだけ背景はたっぷりボケてはくれるんだけれども、それでいて絶妙なトコロで写真記録として破綻するほど過剰にボケ過ぎはしない深度が生み出す距離感の表現も開放から2段ていどの間でコチョコチョやってりゃなんだかうまい具合に調度ええし。光学のオイシイところどり、みたいなはなしなんだと、思うわけです。

はっきりいっちゃえば、最高なんです。写真機文化の答えとしては。


ですが、だから、いいえ、だけれども、ううむ、なんだか・・・・、

ちょっといったんシステムの見直しを、しようと少し考えています。

優劣の問題じゃ、ないんです。

とりあえず、使用機材に関する情報や加工過程やEXIFなんちゃらを全部無視して、
出て来た結果論の優劣を競うなら、絶対に最短の英才コースですよ。m4/3は。


これは自分の意地と、生涯一精神年齢リアル小学生、たる自分の、ピュアな冒険心です。

そしてこれは自分の負けん気の問題なんです。決着をつけたいんですよ。

今までさんざん悪態をついたぶん。



ちょっといっかい、m4/3のシステムをばっさりと、離脱したい。













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