写真機とは、何か。

”撮りたい瞬間”が、在るのではなく。

歩みの連続を、ただ受け止めたいのです。


人生と言う旋律を、鳴らす楽器のようなものが、写真機です。


そこに現れるのは、終わりも飽きもやってこない、名曲のようなものであって欲しい。

演奏しながら、聴きながら。

身をゆだねていたい。






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