5.29 大安吉日。

結婚しました。

今日という日をどうあらわそうかと思うとどんな言葉を思い浮かべても・・・そんな大げさじゃないなと感じる。

いちばんぴったりくるのは安堵。

やっとの安堵ではなくて相変わらずの安堵。

一緒に住むことになったからそこがどう変わるとかどう嬉しいかとかそういうのでもない。


何よりも自分の望む自分自身で居ることをいっちばん心から楽しめるし実際そうしてきた似たもの同士のふたりがそんな強い我を持ち寄ってもまったく違和感のなかった安堵感。それが今までの時間。その安堵以上のものを互いに求めなかったのだけれども。そんなのんきな僕たちもそろそろ周りの人達をも安堵させてもええじゃないかと。

僕も彼女も今までと変わらない。成長ならば出会った日からずっとお互いのおかげでし合っているし。

僕は彼女と居る時間についてワクワクしていなかった瞬間はまったく無いので、今までと変わらない素晴らしい未来にとてもワクワクしている。



お揃いの棚を互いに自分用として一台ずつ使おうとなったのだけれど、その2台の棚が近過ぎも遠すぎもしない、『ひとつ部屋の中』という距離にあり、その間には僕と彼女のギターが2本。偶然いまたまたまであっても、そういう並びになっているのを見て、なんだかちょうど僕らの距離感と、それが今後もずっと変わらないだろう事がわかった気がした。
















コメント

  1. おお~ それはそれは ほんとにおめでとうございます。

    お二人にお会いしたことも無いんですがなんだかいい気分です。

    でも以前からのそちらでのやりとりなんかを見てまして ごく自然な・・・・そうなって当たり前・・・・もっと言えば結婚しようがしまいが結果はいい距離感。そんな印象がありました。

    末永くいい距離感で^^

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