ほんじつの数点 Canon PowerShot G5編

スナップ重点路線にきておもろいのは、もう飽きるほどどこかで見たような正攻法しか道が無いというとこかな。奇なんかてらいようがないというか。

おっしゃあ。いーじゃないか。みんな大好き街撮り、キャンディド、ハイコントラストモノクロ。それならそれで見せるしかない。逃げ道が無いな、と。ハラが据わる。もともとが写真なんて胆の据わり次第。

つーか正攻法が楽しすぎて軽く死ねる。

みんなとおんなじことやって、それで、だからつまらないねとか、誰の記憶や印象のカケラにもならないようなものしか撮れてないなら撮れてないで。そっからだし。

だいたいそういうレベルのもんんを天文学的な枚数とか撮っていかないとお話にもなりゃあしないんだと思うし。

あれやこれや。いったいどうしたらチョット人と違うな・・・・とキラリと光らせられるか?とか。

そんなこと年中考えながらしかシャッター押してないような偽写真は撮りたくないし。


まぁ凡人は凡人なりにね。やっぱ楽しめてるっていう実感が一番のエサ。今日なんかも、このパワショとGFの2台持ちでやったんだけれでも。

G5とGFをどうやって撮りわけたか、まったく記憶が無いの。ほんの数時間前のことなのに。そこいらへんを言語とかで意識に昇るようなかたちでやってない自分というのは、なんだか振り返って素直にいいじゃん、て思った。

どんどんずんずんやってくだけだぞおーし。

撮りたいっていうだけだし。














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