たまには何一つ整理整頓しない写真記事。

もう、とっ散らかして。

それもまた、写真のリアリティかなと。


整理はしない代わりに。とっ散らかす代わりに。
僕がここを写真blogにしよう、と決めてからはすんごい究極にダサイと思うのでやっていないこと、いちまいいちまいに解説や注釈めいたことをつける、というのをやってみる。自信ないけど(笑


これは昨日ですねー。LC5です。パナソニックのふるーいコンデシ。いや、コンデジというほど、コンパクトじゃあ、ないw んでもいい画でしょ?なんでいまコンデジっていったらば、このカメラに使われてるのよりも一回り小さいイメージセンサを使うようになってしもたか。そこをよーーーーく考えるとね、わかりますよ。写真の答え。




LC5による昼光、街スナップ2点。当たり前すぎて言うのもためらわれますが、ぼくはキャンディドとかストリートスナップというのは主に標準画角付近の単焦点セットにて撮られたもの以外そう呼んではいけないと思います。だからこれは模擬。LCはズーム機なんで。模擬なりに35mmあたりでやってはいるけどね。


まるでポテチとチョコレイト。スナップとネイチャーを交互にやっていれば写真という世界に飽きる事なんてないんじゃないかと思う。そのふたつは互いに、相互にフィードバックし合うってのもたまらないところ。2点とも、LC5。





上の3点は超絶個性派カメラ、SIGMA DP1によるもの。FOVEONセンサーという無限の可能性と、コンデジサイズのボディーにほとんど実用域圏外の・・・写るんですの覗き窓ていどにしか役に立たない荒モニターという。おまえはフィルムカメラか!!というツッコミが一番正しいであろう、ひねくれモン。最高におもしろいデジタルカメラですよ。DP。良い楽器がべつに良い演奏を保障するわけではないのと同じ。良いカメラとは別に良い写真を保障するもの、ではないでしょう。この気難しさが現存のデジタルカメラのなかでは異質となっているこの状況が、異常過ぎると思う。




最後は僕のいまの主力機GF1から2点。マイクロフォーサーズ、という『カメラ』のあり方。
論争したってキチガイが勝つんで、俺は写真でずっと、もくもくと。やってやり続けていきたいですね。

ずっと。もくもくと。


カメラってなんの為にあるの?っていったらば、

写真を撮るためにあるんですから。



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